ほくろ美白サポートやいぼ除去クリームおすすめまとめリスト

当サイトでは、ほくろやいぼなどの対処や美肌ケアの方法や、それらに役立つおすすめクリームのメリットなどをわかりやすく解説していきます。

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肌質に合わないクリームは使わないで

肌質に合わないクリームは使わないで

肌質に合わないクリームなどのスキンケア商品を使っていると、さまざまな肌トラブルを招きます。

年齢を重ねると肌の水分量と皮脂量は減少していくので、今自分の肌質に合ったものを選ぶことはとても大切です。

では、肌質に合わないクリームを使用すると、肌にどのようなダメージがあるのでしょうか?

肌質によって向き・不向きはあるの?

肌質は大きく分けると「乾燥肌」「オイリー肌」「混合肌」「普通肌」の4つに分類されます。クリームは基本、油分でできていますが、その中に保湿成分や美白成分などが配合されています。

そのため、自分の肌に必要な成分が配合されているクリームを選ぶと良いでしょう。最近は化粧水、乳液、クリームなど、4~10のスキンケア商品がひとつに凝縮されたオールインワンゲル化粧品が人気です。

その理由はライン化粧品を揃えるよりもリーズナブル価格であることや、自分の肌質に合わせて調節が可能だからです。

たとえばオールインワンゲルを使っても、まだ肌がつっぱっているように感じるようであれば、乳液をつけ足したり、オイリー肌なら少なめの量をつけるなど、アレンジしやすいのがポイントです。

添加物が原因かも!?

クリームが肌質に合わない…と感じる原因のひとつに、配合されている添加物として使われている成分がお肌に刺激を与えていることが考えられます。

たとえば「紫外線吸収剤」は、太陽を浴びた時に強い日焼け症状が起きたり、皮膚にかぶれやかゆみなどのアレルギー反応を引き起こす場合があります。

クリームや乳液の使い心地をよくし、安価に作れる「ポリマー」や「シリコン」は、皮膚を密閉してしうため、健康な肌に欠かせない皮膚常在菌が済みにくい環境となり、肌トラブルが生じてしまうようになります。

またパラベンなどの「防腐剤」は、皮膚炎を引き起こすだけでなく、殺菌作用で皮膚の常在菌を殺してしまいます。

そのため皮膚は健康を損なわれ、乾燥肌となり、さまざま肌トラブルを招きます。このように、肌に刺激を与える不要な成分がクリームに配合されていると、肌トラブルが生じるため肌質に合わない、と感じます。

お肌にやさしい無添加処方のクリームを選ぼう!

年齢を重ねるとお肌は敏感になってきます。そのため、低刺激のクリームを選ぶことはとても大切です。そのためには、配合されている全成分をしっかり確認するようにしましょう。

無添加化粧品と定義しているメーカーが定義している場合、対象となっている成分は防腐剤、界面活性剤、香料、着色料、鉱物などです。

これらのアレルギーを持っている人はもちろんのこと、アレルギー反応が出てしまいがちになった、初期エイジングサインが始まっている、30代以上の方は避けるべき成分と言えるでしょう。


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